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2006年9月 3日 (日)

記憶の引き出し

あまり放置しっぱなしなので、更新。

先日聞いた話。なるほどと思ったので、書いておきます。

ある、鳶職(ビルの鉄骨とかの工事をする人)が仕事中誤って、4階くらいの高さ(約12m)から墜落しました。あっと思ってどんどん地面が近づいてくる最中に思い出したのは、「おじいちゃんと動物園に行ったときのこと」だったそうです。幸い両足を骨折したものの命に別状はなく今も仕事をしています。

そこで、なぜそんなことを思い出したか?人間、究極の危機に際しどうやって危機を乗り切るか頭をフル回転させるらしいです。そこで自らの知識を検索するものの系統立てて考える暇がないので手当たり次第に記憶の引き出しを開け閉めしたため、まったく関係のない子供のころの思い出を検索してしまったらしいとのこと。

事故の時とかスローモーションのように感じるというのも全神経をそこに集中させているので情報量がものすごいため、後で考えるとスローモーションのように感じるとのこと。

幸い私はそんなピンチに陥ったことがないので、実践はしてませんが。

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コメント

いつもスローモーションに出来たら天才と呼ばれる人になれそうですよね(笑)
そういえば或る外人ミュージシャンに聞いたのですが、
「オレは麻薬はやらないけど、興奮剤の一種を服用してる」と言ってました。
本人は時間を凄くゆっくり感じながら、早弾きできるとか・・・

投稿: だい | 2006年9月 4日 (月) 13時59分

ミュージシャンやスポーツ選手など一流の人はある意味そんな才能を持っているのかもしれませんね~。一流の画家なども人と違って物が見えるようですが・・・。

投稿: takasaki | 2006年9月 4日 (月) 21時16分

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