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2006年9月30日 (土)

イメチェン。

ワニベルト、裏に革を貼ってコバを磨いたものの、いまいち納得がいかない。

Dsc01809そこで、「レザーメイトさとう」さんに行って、コバの仕上げ材を色々買って来たので、試してみるつもり。

今晩~明日の日曜日にはとりあえず形になりそう。

話は変わって・・・このブログのサブタイトルでもあります、アロハシャツ。

今年の夏は例年以上に買いましたが、仕事に追われ袖を通したのは一着だけ。

そうこうするうちに、秋の風が吹いてまいりました。特に先週末は仙台にいたためいっそう寒く感じて、「長袖のシャツでも買うかな~」という気になりました。そこで、買ったのがこれ↓P1000079

マカナレイの「サクラ」 オリエンタルシルクで着心地、満点。

色は、いつもなら絶対に選ばない「ピンク色」。

着ると、かなりエロいです。店員に「雰囲気あってますよ~」と言われましたが、うれしくもあり、うれしくもなし。

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2006年9月29日 (金)

悪戦苦闘。

先日、「レザーメイトさとう」さんにて購入した、クロコホーンバック

P1000072s_1 これで、ベルトを作ろうと思います。

ベルトは、長くて縫うところもたくさんあるので今までは手をつけずにいました。しかしながら、クロコの市販のベルトはピカピカでダブルのダークスーツにピッタリってデザインが大半で、しかも目の玉が飛び出るような値段なので、今回はクラフターの意地を見せることにしました。

P1000075s_1クロコ君の頭部、いわゆる『六文銭』

ここはちょっと他に使いたいのでカットします。

とげとげ、かっこいいす。

P1000074s

そして背中を真っ二つに。

この辺から、レザークラフトでない雰囲気になってきます。

切断も押し切る感じで、「バキッバキッ」っと。

P1000077s

さらに、ベルトの幅(40mm)にひたすらカット。

スティングレーもそうでしたが、もはや、レザークラフトでなく、プラスチックを切っている感覚です。革包丁の研ぎ直しは必至です。

P1000078s

裏当に黒のベルト用オイルレザー(4mm厚)を貼って見ましたが、これは厚くてごつすぎ・・・・orz

作戦を変更して黒サドル(2mm厚)をストラップカッターで、スルスル~っとカット。

こんな、感じね。http://www.oyassan.com/mt-old/2005/05/post_104.html

これは、楽チン。

これでも、裏に貼るとゴツくなるかと思われ、ちょっと一時停止。仕様・デザインを検討することにします。

つづく   ・・・かな?

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2006年9月16日 (土)

でかー

でかー

今日の買い付け
鮫 2枚
アザラシ
クロコ ホーンバック
それにしても鮫でかー

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2006年9月15日 (金)

2時間経過

以前からハマッていた仕事が、だいぶ楽になったので移動の時間を利用して浅草橋に買出しに行きました。

車をパーキングメーターに止め、「アンドレザー浅草橋西口店」をチラ見。

次に、「アンドレザー浅草橋店」にてじっくりと吟味し「巨大鮫革」を購入。

さらに、「レザーメイトさとう」に行くと、わざわざ店頭に並べずにお取り置きしておいてくれた「クロコホーンバック」及び以前から頼んであった「毛付シルバーアザラシ」を購入。

そろそろ、パーキングの時間も気になって帰ろうかなと思いつつ、再度「アンドレザー浅草橋西口店」に立ち寄り、せっかくの大きい革だから大物のかばんでも作ろうかなんて野望が頭を持ち上げてきて「巨大鮫革2枚目」を購入。そこで、おしゃべりなどをしつつ楽しい時間を過ごしておりました。

しっかり買い物をしてスッカラカンでしたが、久しぶりだし仕事、仕事で2ヶ月もやってきた自分へのプレゼントということで満足しておりました。『仕事が片付いたら革細工三昧だな』なんて考えながら車に戻ると

ガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン

Dsc01792s「 なんじゃ、こりゃー」

巨大鮫革さらにもう一枚分以上の出費です。

時間を見れば、まさに貼ったばかりでしたが、さすがに1時間の超過は見逃してくれませんでした。○| ̄|_・・・・・・・・・・・・・・・

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2006年9月 3日 (日)

記憶の引き出し

あまり放置しっぱなしなので、更新。

先日聞いた話。なるほどと思ったので、書いておきます。

ある、鳶職(ビルの鉄骨とかの工事をする人)が仕事中誤って、4階くらいの高さ(約12m)から墜落しました。あっと思ってどんどん地面が近づいてくる最中に思い出したのは、「おじいちゃんと動物園に行ったときのこと」だったそうです。幸い両足を骨折したものの命に別状はなく今も仕事をしています。

そこで、なぜそんなことを思い出したか?人間、究極の危機に際しどうやって危機を乗り切るか頭をフル回転させるらしいです。そこで自らの知識を検索するものの系統立てて考える暇がないので手当たり次第に記憶の引き出しを開け閉めしたため、まったく関係のない子供のころの思い出を検索してしまったらしいとのこと。

事故の時とかスローモーションのように感じるというのも全神経をそこに集中させているので情報量がものすごいため、後で考えるとスローモーションのように感じるとのこと。

幸い私はそんなピンチに陥ったことがないので、実践はしてませんが。

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